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無知の知を知りたい

少しでも人の役に立てたらと思っています。

オールデンを考える

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オールデンとは

ざっくりアメリカの靴

障害者にも履きやすい靴

足の障害を矯正する靴

人のために考えられた靴

とにかく履きやすい靴

良い素材の靴

一生履ける靴

 

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決して見た目は良いとは言えないが、良い素材を使っている。

 

 

 

でも今は残念ながら、中国の富裕層にオールデンの代名詞のコードバンを買い占められ非常に値段が高騰している。

 

基本的に物の価値と値段は比例すべきだと思う。ただ良いものを投機にされているのはどうかとも思う。

 

これから皆さまに少しでも役立つオールデンの情報を発信していきます!!

 

 

 

自己承認を考える

嫉妬や妬みで身を滅ぼす

人間の究極の幸せは、人の役に立つこと、人から頼りにされること、人から必要とされることだと思う。

仕事をしてある程度経験をするとわかってくるのだが、プライドや見栄で自分が中心でありたいという上司が多くなる。なぜ手放すことはしないのか。仕事をする上で報連相は欠かせない最低限のルールである。時としてそれは、下から上へのコミュニケーションの手段として捉えられる。

しかし、本来であれば上から下へ行われるべきである。報連相をうまく利用して部下をどう動かすか、それをマネージメントするのが上司の仕事ではないのだろうか。

「こいつはいつか自分の身を奪う」「評価が傾き、スポットライトが自分に当たらなくなる」など権力を集中したがる人ほどそう思っているのではないか。

大事なのは、仕事を適切に振って今誰がバッターボックスに立っているか示すことだ。

 

承認欲求を失った部下は不平不満を言い、上司の指示を聞かなくなったり、(自分で考えて行動しなければいけないという思いが強くなり)自分の判断で行動するようになる。そうなってくると上司は部下に不満を持ち、その部下には仕事を振らなくなり、自分への報連相がないと解釈で信頼をしなくなる。

 

関係性を上手くできない人へ

仕事は役割で行うべきだと思うし、業務ごとに得意な人がいればそれぞれ不得意な人を補えばいいと思う。

どうしても、古い習慣で変えることができない。外から新しい知識を持った人が来ると、自分の箱の中に入ってしまう。

そうなると意見を言った人は、そこから外され不満を持ってしまう。

自分の意見が聞いてもらえないと、役に立っているかわからなくなり、承認されないという思いだけになってしまう。自分の意見を聞いてもらえない人は、自分を評価してもらう行動だけを考えてしまう。そして悪循環となり、他人の配慮が欠け、自分本位となり、より溝を深めてしまうのだろう。

人間の業は凄まじく、人が人の下を作り続ける。上司に評価されない部下は、自分の部下にも上司と同じ行為をする。

 

そうならないために、我慢するのではなく、自分の思いを外に向ける(人の役に立つ)ために、自己承認を満たしていくのがいいだろう。

 

自己承認を満たすために大事なのは習慣

習慣に優るものものはない。良い習慣を続けよう。悪い習慣と良い習慣とは雲泥の差だ。

自分に仕事が回ってこなくても、腹を立て愚痴を言う習慣やめる。その代わり、今できることに注力する。

評価されなくても、自分が過小評価されていると、同僚に愚痴を言うのをやめる。その代わり、評価されない理由を考えよう。

こうすれば良くなる、こう自分がすれば上手くいく、上手くいっていないことへ助言をしても聞いてもらえないことに腹をたてるのをやめよう。その代わり、自分の可能性を信じてもっと上手く行く案を考えよう。

 

人を変えることは容易ではない。愚痴を言わない自分を自己評価し、腹を立てない自分を認めよう。

今よりも、もっと上手く行くと信じて、しっかりと勉強して準備した自分を承認しよう。

 

そうすればきっと承認欲に打ち克つことができる。

大事なのは習慣、良い習慣を身につける

 

所有すればするほど、囚われてしまうのです。

より少なく所有すれば、より自由でいられる。

 

どれだけいい仕事をしたかよりも、

どれだけ心を込めたからです。

 

マザーテレサ

 

人に施しができるように、自己承認を満たすことを習慣させていく

 

 

福利厚生を考える

給与以外のモチベーションアップ

人に影響を与えることは、自分の存在意義を示す方法の一つだと思う。

自分に関わったことで生まれる付加価値。共に仕事をしたり、スポーツをしたり、

会話をしたり、食事をしたりして時間を共有化する。

そこで与えた影響、自分の解釈ではなく、相手が感じたことを素直に受け止める。

 

いい意味でいいなってプラスに感じてもらえたら次につながるし、無駄な時間を過ごしたなとか、嫌な思いをしたなと思い、ネガティブに感じたら次はないと思う。

 

張りのない声、暗い表情などがあるとどんなにいいことを言ったとしても、それが耳に心地よい言葉でも、相手の胸に伝わることはない。

 

自信に溢れた声、ポジティブな明朗な表情は相手を引きつける。時として、知識が足りない場合でも、相手に強く伝わることがある。それは、相手を引き付け、自分に同調しようとするからである。

 

仕事のモチベーションはお金なのは間違いはない。高い給与であれば、嫌なことでも我慢できるかもしれないし、その高い給与でストレスを発散し、取り組んでいけることがあるかもしれない。

 

ただ本当にそれで良いのだろうか。

 

本質は違うと思う。数字ばかり追いかけて、自分のノルマを達成することは自分本位になりやすい。自分が本当にいいなって思えたものは、相手にも伝えたいと思うし、それで相手に良い体験をしてもらいたいと素直に勧める事ができる。それがきっと相手本位になる。共感してもらうことで相手も素直に聞くことができる。

 

だから社員には、今の会社のサービスを好きになってもらいたいし、商品を好きになってもらいたいし、いい会社だなって思って仕事をしてもらいたい。

 

朝、鏡に前で今日も1日頑張ろうって思って仕事してもらいたい。

 

じゃあ何ができるか。きっかけを作りたい。モチベーションをあげたい。精神を削って仕事をしてもらいたくない。だから、給与以外の福利厚生を研究する。

 

 

日本でいちばん社員のやる気が上がる会社: 家族も喜ぶ福利厚生100 (ちくま新書)

日本でいちばん社員のやる気が上がる会社: 家族も喜ぶ福利厚生100 (ちくま新書)

 

 

読んでほしい。

 

 

過去に執着するな、と考える

人事は会社の方針を社員に発信する方法の最たるもの

人事異動、それは会社員であれば誰もが気にするイベントであるはずだ。会社として、こういうことをしたいから、人材を適材適所に置く。

だから、会社の方針に沿った人事が行われなければならない。

しかし、時として人事は、人を狂乱させる。

 

なぜあいつが、なぜ自分が、なぜなんだ。自分よりも劣っている奴が、重用されるのか、自分の方が適任なのにと思うかもしれない。

 

長く会社に勤め、定年間際の異動は、自分の必要性を疑うことになる。ベテラン社員の異動は、気をつかわなければいけないし、動機づけが必要になる。

 

若返りを図るため、若手社員を登用する。人間の感情は複雑である。基本的には、総論賛成だが、各論は反対だ。

何をするかよりも、誰がするのかがフィーチャーされてしまう。

ベテランの社員にとって、この若造がとか、経験不足だとか、実力不足だとか、批判や妬みなどで、若手社員の登用は不平不満の温床になってしまう。

 

実力不足。じゃあどうやって人を巻き込むか。

どんなに素晴らしいことでも、進める者を認めていないと協力する気になれない。

物事の本質ではなく、自分の扱われ方に不平不満が出てくる。

 

自分のわがままを形にするために、多くの人を巻き込む。同調して巻き込まれた人も、多くの人に協力を求める。

 

そのためには素直になって、多くの人に施しをすること。チームに貢献することで、自分を高める。本部に集まるデータだけでなく現場の生の声(ファクト)、現場の雰囲気などすべてのものの中から、事実をつかみに行くこと。率先して。

 

率先垂範。言行一致。

 

徹底する。

 

 上杉鷹山は、米沢の藩政改革を行った。

 

今の時代にも通じるものが多くある。

 

為せば成る。

 

人事を行っている方には是非読んでもらいたい。

 

全一冊 小説 上杉鷹山 (集英社文庫)

全一冊 小説 上杉鷹山 (集英社文庫)

 

 

 

服を考える

映画を見る

「縫い裁つ人」を見た。

 

繕い裁つ人 DVD

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 服をつくり、服を愛し、そして着続ける。体型は変わる。太ったり痩せたり、、、

大事なのは着続けること。どれだけ愛せるか。

いつかクローゼットを自分の人生の写し鏡にしたい。いろんな服を買って、着て、腐る程の服を捨ててきた。やっと自分に合う服がわかってきたし、こだわりも増えてきた。

だんだんわかってきて取捨選択し、逆に服を買わなくなった。

 

墓場まで持っていける服をどれだけ残せるか

服が好きだ。周りの目を気にしていた。本当に。どんな風に思われるのだろうかと常に考え、自分の好きな服というよりも、周りから浮いて見えず、流行に乗っかって誰が見てもおしゃれだなって思われる服を着ていた。

ただ長い年数かけてきてわかったことは残した服は自分の人生そのものだということ。どんなブランドであろうが関係無い、人と過ごした時間、旅した時、情熱を傾け取り組んだ時、どんな瞬間であろうと常に服を着ている。一つ一つの瞬間を共にしてきた服を僕はこれからも残していきたい。

 

ではどうやって墓場まで持っていけるか

僕なりに考えたポイントは下記の通り

 

  1. 良い生地を使っていること
  2. 体にフィットしていること
  3. 流行に左右されていないこと

この3つを守れば墓場まで持っていけると思う。

まず、良い生地を使っていることは長持ちする大前提。そして体にフィット(誤解ないように言うとピタッとしたスキニーのようなものではなく、”ジャストフィット”していること)するというのは、常に体型を維持すること。流行に左右されないというのは、自分なりのこだわりを持つこと。

つまりは意識的に服を着る行為に特別な意味を持たせることが大事なのだろう。服を着るのは呼吸と同じ。常に自然体に、そして素直に服を着続けていたい。

 

特別な服を直して、そして体に合うように愛し続けたい。

 

 

本質を考える

30年生きてきて学んだことは、過去の偉人達の名言だったことが多い

 

不幸は、本当の友人でないものを明らかにする

 

人は物事を繰り返す存在である。従って優秀さとは行動によって得られるものではない。習慣になっていなければならないのだ。

 

 古代ギリシャの哲学者アリストテレスの言葉です。人間関係で失敗したり、恋人と別れたりして、その度に気付かされますが、まさに本質を得ていると思います。大リーガーのイチローさんも言っていますが、とんでもないところに行くには、少しの積み重ねをするしか方法はない。まさにその通りですね。驚くべきことは、アリストテレスは今から2300年前の人物だということ。 

アリストテレス - Wikipedia

 

 なぜなぜ問答をすると、やがて本質にたどり着くように、悩みや不安を解消するために様々な本を読み、知識をつけたり、様々な人と話したりして解決していくのですが、本質という意味では既に2300年前から残っているのですね。

 アリストテレスは様々な名言を残しています。

iyashitour.com

 ただこの言葉を見て、若い時は何かを感じていただろうか。字面だけ見て頭が良くなったと勘違いしていたのでしょう。30代になった今、共感や納得してしまいます。やっとこれらの言葉が身にしみるようになってきたのは、経験を積んだからなのでしょう。キリストによる「求めよさらば与えられん」という言葉。私の解釈では、行動しなければ何も始まらないということ。経験して学んで、初めて理解する。それがわかったら、あとは行動するだけですね。

 

 悩んでいる人に向けてオススメの本

 

 

アリストテレス 心とは何か (講談社学術文庫)

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アリストテレス (講談社学術文庫)

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菜根譚 (岩波文庫)

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菜根譚 (講談社学術文庫)

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マルクス・アウレリウス「自省録」 (講談社学術文庫)

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幸せになる勇気

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嫉妬を考える

承認欲、人に良く思われたい。

センス良いと思われたい。

ダサいと思われたくない。

他人に流されていると思われたくない。

流行に敏感だと思われたくない。

好きな人を振り向かせたい。

好きな人に良く思われたい。

 

理由はなんだっていい。自分の気持ちに素直になることが大事だ。

流行に流されていようが、好きな服を着続けていようが関係ない。自分が好きなものを身につけること。

 

自己満足かもしれない。自分に嘘はついてはいけない。自己欺瞞をなるべく少なくしていく。

 

真似をすることだって、様々なもの真似を研究し、自分の中に取り入れるための大事な行為だ。

 

自分に嘘をつくと、相手を縛り付け、自分を固定化し、やがて修羅になっていく。

 

修羅に溺れてはいけない。

 

些細な嫉妬が修羅の道を歩ませるのだろう。